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自動車ディーラー専用CRM + 育成伴走

導入して、
終わりにしない。

Ribbonに貯まる商談・活動の実数値から「どこで負けているか」を特定。 営業研修のプロが、店長の指示事項まで一緒に設計し、成果まで伴走します。

しつこい営業はしません。まずは現状の数字の話から。

Ribbon — 商談管理・ステージ別ボード(実画面)
Ribbon 商談管理(ステージ別ボード)の実画面
DT
コーチの伴走
ステージごとの件数と金額を見れば、商談がどこで詰まるかが分かる。そこを一緒に特定し、店長の打ち手まで決めます。
「どこで負けているか」が、数字で見える。

感覚と経験の水掛け論が終わり、いきなり対策の話から始められます。

店長の指示に、根拠がつく。

「なぜやるのか」を数字で示せるから、部下が納得して動きます。言うだけの指導から卒業。

売れる仕組みが、店に残る。

トップ営業の勘に頼らない「型」と運用が定着。人が入れ替わっても数字が崩れません。

PROBLEM

研修だけでは、売れるようにならない。
ツールだけでも、変わらない。

「テルコール20件。
こなして、満足して帰る。」

件数が目的になると、活動は“消化ゲーム”に変わる。数を追うほど、一件の中身が薄くなっていく。

「HOTはほぼゼロ。
でも今月、あと4台。」

それはコミットではなく“夢”。読める数字から逆算しないから、着地は毎月ブレる。

「その敗戦、本当に
“負けて当然”だった?」

失注の9割を「仕方ない」で片づけていないか。出迎え・提案・担当替え——潰せる敗因は、必ず残っている。

足りないのは、ツールでも根性でもなく——
数字を根拠に伴走する人でした。

THE REAL VOICES

この“あるある”、
聞き覚えありませんか。

全国の販売現場を回って、店長から何度も聞いてきたリアルな声です。どれも、根性論では直りません。

「何度電話しても出ないんじゃない。
毎回、“無視”されてるんです」

不在でも一言、出たら有益な情報。架電を“迷惑”から“喜ばれる活動”に変える型がある。

「“明日返事します”の
明日と、お化けは出ない」

「1週間 → 3日 → 今晩 → 2時間後」。返事を分解すれば、決断はその場に近づく。

「深く聞くほど、
墓穴を掘っていく」

在庫を売る商売では、ニーズに同調しすぎると客の願望が固定して動けなくなる。“聞く”より“導く”。

「“2台しか”か、
“2台も”か」

同じ結果でも、店長の語尾ひとつで店の空気は真逆になる。その空気を作れるのは、店長だけ。

「ショールームは、
上司の事務所です」

商談が店内で起きる車販は、上司がリアルタイムで関与できる“恵まれた業種”。活かせている店は、驚くほど少ない。

「“予算オーバー”は、
断り文句じゃない」

「高い」は“値引きしてでも欲しい”のサインのことがある。簡単に見送りにして、取りこぼしていないか。

ぜんぶ、“直せる型”があります。
それを、あなたの店の数字に合わせて、一緒に組み立てます。

DIAGNOSIS

ディーラーの「負け」は、
4つの領域で起きる。

ディーラーの現場を診断してきた結論です。診断は6領域・30項目のチェックリストと現場ヒアリングで採点し、課題はこの4つの領域に集約されます。

AREA 01

既納客(オーナー)の取りこぼし

引き継ぎが不十分接点が途切れる提案がない
影響代替率・車検入庫率・ロイヤリティの低下 打ち手顧客リストの質を上げ、接点活動を仕組み化し、一人ひとりに提案する
AREA 02

新規来店客の刈り逃し

フォローがないリスト管理がない結論が曖昧
影響再来店率の低下・商談精度の低下 打ち手ネック(買わない理由)に焦点を当てた個別フォローと、商談プロセスの管理
AREA 03

営業スキルのばらつき

活動量が不足提案に魅力がない意欲が続かない
影響提案数・成約率・販売台数の低下 打ち手活動を定量評価する仕組みと、目標設定×プロセス評価、「型」の習得
AREA 04

店長のマネジメント孤立

時間がない方法が分からないデータがない
影響管理が回らない・部下が育たない・指示に根拠がない 打ち手業務の棚卸しと役割再分担、KPIの設定、データで補完するツールの導入

※ 実際の拠点診断プログラムで使用している課題フレームワーク(現状→影響→対策)に基づく。

OUR APPROACH

勘の育成から、数字の育成へ。

「入れて放置」の汎用CRMでも、「数字の裏付けがない」研修でもない。両方を、1つに。

RIBBON — CRM

現場の数字が、自動で貯まる。

自動車ディーラー専用CRM。日々の業務がそのままデータになります。

  • 顧客・商談・活動・車検・整備を一元管理
  • 商談は録音 → AIが自動で要約
  • 成約率・停滞・活動量をBIで可視化
Ribbon 顧客カルテ360°の実画面
DM and T — 育成のプロ

その数字を根拠に、人が伴走する。

全国1位のトップセールス出身・営業責任者経験者が設計した、現場診断×育成のプログラム。

  • 拠点診断で「負けている場所」を特定
  • 店長のアクションプランまで一緒に設計
  • 商談録音を教材に指導し、数字で検証
PROGRAM

伴走の中身は、この4つ。

現場で磨いてきた育成プログラムを、Ribbonの数字と組み合わせて提供します。

01

拠点ヘルスチェック
(現場診断)

最初にやるのは研修ではなく、診断。「どこで負けているか」が分からないまま鍛えても、成果には繋がらないからです。

  • 店長・スタッフへの現場ヒアリング(約2時間)目標・新規集客・既納客・CS・マネジメントの5観点で、数字の前にまず実態を聴く
  • 顧客基盤の棚卸し担当ごとの顧客を関係の濃さでランク分けし、「実質ノータッチ」が何人いるかを数える
  • 6領域・30項目のチェックリストで採点目標管理/新規獲得/既納客管理/CS/セールスマネジメント/育成を5段階評価。店長の姿勢もビジョン・意欲・具体性・リーダーシップ・問題解決の5軸で見る
  • Ribbonの数字と合わせて課題マップを報告書に「事実 → 影響 → 打ち手」の順に言語化し、優先課題を店長にそのまま使える形で納品
02

店長のアクションプラン設計

課題を「場面・行動・影響」で言語化し、誰が・いつまでに・何をやるかまで落とし込みます。部下への指示が、思いつきから仕組みに変わります。

  • 課題解決シートで課題を言語化「報連相がない」「クロージングで決まらない」を場面レベルで特定
  • 週次のアクションプランに展開責任者・期日・達成度を設定し、進捗を見える化
  • 報連相の型づくり例:商談の開始・中間・終了の3回報告で、店長が全商談を把握できる状態に
  • 日々の活動が回る運用設計前日に翌日の予定を入れ、朝礼で全員が同じ画面を見る。「言うだけ」で終わらせない仕組みに
  • 1on1・低生産メンバーへの向き合い方ベテラン依存から、全員で数字を作る体制へ
03

営業の「型」トレーニング

商談前の種まきから、クロージングまで。全国1位の実践から体系化した「型」を、ロープレと実商談で現場に定着させます。

商談録音とAI要約の実画面

商談録音 → AI要約(Ribbon実画面)。これが振り返り指導の教材になります。

  • 種まきと刈り取りを分ける目的の違う活動を混ぜない。HOT客が枯渇しない循環を作る
  • 初回接客・アプローチの型点検・車検の接点から信頼を開き、次の商談につなげる
  • 提案 → テストクロージング → 次回約束曖昧な「検討します」で終わらせない合意形成
  • ロープレ+実商談の録音振り返りRibbonのAI要約を教材に、自分の商談で学ぶ
04

定例レビューと数字での検証

やりっぱなしにしない。販売実績とネクストアクションを定期レビューし、効果はRibbonの数字で確かめます。

  • 販売実績とプロセスの定期レビュー結果だけでなく、活動量・商談ステージの動きを見る
  • 敗戦理由の共有と改善負けを言語化して、店舗の学びに変える
  • 成功事例の横展開できる人のやり方を、全員の型に
  • 翌月の数字で効果を検証改善したか、数字で答え合わせ。次の打ち手へ

※ 導入店舗向けの任意サポートです。内容・頻度・料金は、店舗の規模と目的に合わせてご提案します。

REAL WORK

たとえば、こんな「負け」を直します。

実際の育成プログラムで使う「課題解決シート」。課題を場面・行動・影響で言語化するから、指導が具体的になります。

課題解決シート — 「呼び込んだお客様が、商談にならない」 実例を一部再構成
場面呼び込み活動で来店いただいたお客様との、初回接客。
行動お客様は商談のつもりで来ていないのに、営業は商談のつもりでアプローチ。刺さらず、世間話で終わる。
影響HOT度が曖昧になり、受注の予定が立たない。成果に繋がらない活動で満足してしまい、売れないサイクルに自分から入っていく。
目標「刈り取り」と「種まき」を分け、目的を上司に報告してから呼び込む。HOT客が枯渇せず、安定した受注のサイクルに入る。

この言語化があるから、店長は「何を指示すればいいか」に迷わない。私たちは以前から、現場ヒアリングや商談を録音・文字起こしして教材にしてきました。Ribbonは、その工程を自動化します。

Ribbon — 商談コックピット・文字起こしとAI要約(実画面)
Ribbon 商談コックピットの文字起こしとAI要約(実画面)

商談がリアルタイムで文字になり、AIが要約。店長は離れていても商談の中身が分かります。

HOW IT WORKS

進め方は、シンプルです。

無料

相談(30分)

現状の課題をオンラインでお伺いします。契約を迫ることはありません。

Ribbon導入

CRMで現場の数字が貯まり始めます。基本 ¥30,000/月〜。

拠点ヘルスチェック

インタビュー+数字で診断し、課題マップを報告書に。

アクションプラン

店長と一緒に、週次の実行計画へ落とし込みます。

伴走 × 検証

定期的な接点(訪問+オンライン)で型トレーニングとレビュー。効果は数字で確認。

WHY US

なぜ、ツールの提供で終わらないのか。

Ribbonをつくったのは、自動車ディーラーで全国1位の販売実績を持つトップセールス。その後、大手ディーラーの営業責任者として組織を率いる中で、「トップが抜けると数字が崩れる」属人化の限界に直面しました。

たどり着いた答えは、売れる人を育てるのではなく、売れる組織を設計すること。徹底した活動管理と履歴蓄積のノウハウを体系化したのが、Ribbonと診断×育成のプログラムです。

現場で結果を出してきた作り手だからこそ、数字の裏にある「次にやるべきこと」が分かる。だから、ツールを渡して終わりにしません。

全国1位の販売実績大手ディーラー営業責任者営業研修会社が開発・伴走

売れる人を増やすのではない。
売れる組織を、設計する。

FOR YOU

1つでも当てはまるなら、話す価値があります。

→ どれも、現場診断で繰り返し見てきた課題です。あなたの店舗だけではありません。

FAQ

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?
CRM「Ribbon」は基本 ¥30,000/月〜(ユーザー数・機能で変動)。育成伴走は任意の追加サポートで、店舗規模と目的に合わせて個別にご提案します。まずは無料相談でお見積りします。
CRMだけの利用もできますか?
できます。育成伴走は任意です。まずCRMで数字を貯め、必要になったタイミングで伴走を始めることもできます。機能の詳細はCRMのご案内をご覧ください。
研修だけをお願いできますか?
内容によりご相談いただけます。ただ、私たちの育成は「実際の数字」を根拠にすることを大切にしているため、Ribbonと組み合わせたご提供を基本としています。
Ribbonをまだ使っていなくても、相談できますか?
もちろんです。導入前の「うちに合うか」の相談からどうぞ。現状の課題をお聞きして、進め方をご提案します。
相談したら、何から始まりますか?
まず現状の課題をオンラインでお伺いし(30分程度)、Ribbonのデモと、数字を使った育成の進め方をご提案します。その場での契約を迫ることはありません。
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自店の営業力、30項目で自己採点してみませんか?

全国のディーラー現場を診断してきた「勝ち負けの分かれ目」を、30の問いに落とし込んだ自己診断チェックリスト(PDF)。メールアドレスだけで、その場でお受け取りいただけます。

名前や会社名は不要。1項目だけでお受け取りいただけます。

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CONTACT

まずは、現状の数字の話から。

課題をお聞きし、Ribbonと数字を使った育成の進め方をご提案します。
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